フロントボード前側は、NKS 硬度50(ブラック)を3mmほどつぶし、NKS 硬度40(イエロー)を、
写真の位置で効かせてフロントボード後ろ側をスイングするように。

リヤボードは、昨シーズンはNKSの固めのもの(硬度70~80)を使っていましたが、どうしても
貫通式のボルト+ブッシュだと、私の乗り方でも、シーズン中に複数回メンテが必用になるため、
今シーズンは非貫通式の固めのブッシュ(ノースポイントさんのストロングターンキット)を使っています。

ボードの反発を生かすには、貫通式のボルト+ブッシュの方がレスポンスが良いのですが、非貫通式
の方がメンテが楽、セッティングの再現性も高いので、来シーズンもこちらかな。
試作ボード(軽量&ソフトフレックス)は、少し乗り込むとフレックスよりもトーション方向の弱さが気に
なりました。これがハイスピード、硬いバーンでのエッジグリップ不足に感じる要因のようです。
先週末、菌太さんに試乗していただきましたが、この試作ボード、乗り易い、怖くない、と、おおむね
好評でした。ボードが扱いやすいので、特に構えなくても、ゲレンデクルージングが楽しめると思います。
トーション方向の硬さは、カーボンプレートで調節してみようかな~。
写真の位置で効かせてフロントボード後ろ側をスイングするように。

リヤボードは、昨シーズンはNKSの固めのもの(硬度70~80)を使っていましたが、どうしても
貫通式のボルト+ブッシュだと、私の乗り方でも、シーズン中に複数回メンテが必用になるため、
今シーズンは非貫通式の固めのブッシュ(ノースポイントさんのストロングターンキット)を使っています。

ボードの反発を生かすには、貫通式のボルト+ブッシュの方がレスポンスが良いのですが、非貫通式
の方がメンテが楽、セッティングの再現性も高いので、来シーズンもこちらかな。
試作ボード(軽量&ソフトフレックス)は、少し乗り込むとフレックスよりもトーション方向の弱さが気に
なりました。これがハイスピード、硬いバーンでのエッジグリップ不足に感じる要因のようです。
先週末、菌太さんに試乗していただきましたが、この試作ボード、乗り易い、怖くない、と、おおむね
好評でした。ボードが扱いやすいので、特に構えなくても、ゲレンデクルージングが楽しめると思います。
トーション方向の硬さは、カーボンプレートで調節してみようかな~。








