その先をめざして・・・、の、北海道はたっくんさんが、Ferinoのインプレを書いてくれています。
インプレ①
http://taku-mgevo.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/12/20111231_ferino.html
インプレ②
http://taku-mgevo.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/01/201211_ferino_1.html
パウダーインプレ
http://taku-mgevo.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/01/201213_e883.html
まとめ
http://taku-mgevo.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/01/201214_day_cae7.html
とても良くFerinoの特性を表現してくれていると思います。
FerinoはPUコアですが、ウッドコアと比較して、どうしてもしなった後の戻りのスピードがゆっくりです。
良く言えば粘りがある。悪く言えばレスポンスが悪い。
結果、カービングターンでの安定性や、バニーホップのコントロール性には優れますが、ボードの反発を
トリックにつなげたい人には、物足りないかと思います。
今週末15日(日)に、Fu'sスノーエリアでスノースクート試乗会が開催されるようです。
Ferinoも準備いただいているようですので、興味ある方はこの機会にぜひお試しください。
インプレ①
http://taku-mgevo.blog.ocn.ne.jp/blog/2011/12/20111231_ferino.html
インプレ②
http://taku-mgevo.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/01/201211_ferino_1.html
パウダーインプレ
http://taku-mgevo.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/01/201213_e883.html
まとめ
http://taku-mgevo.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/01/201214_day_cae7.html
とても良くFerinoの特性を表現してくれていると思います。
FerinoはPUコアですが、ウッドコアと比較して、どうしてもしなった後の戻りのスピードがゆっくりです。
良く言えば粘りがある。悪く言えばレスポンスが悪い。
結果、カービングターンでの安定性や、バニーホップのコントロール性には優れますが、ボードの反発を
トリックにつなげたい人には、物足りないかと思います。
今週末15日(日)に、Fu'sスノーエリアでスノースクート試乗会が開催されるようです。
Ferinoも準備いただいているようですので、興味ある方はこの機会にぜひお試しください。
メインフレームの根元部分とフットデッキとの接合部にピボットを設け、メインフレームが可動できる
ようにして、リヤボードのフレックスを生かすのがコンセプトです。スクートが雪面に追従し易く、ボードの
フレックスを生かした滑走特性が得られるのではないかと思っています。

ようにして、リヤボードのフレックスを生かすのがコンセプトです。スクートが雪面に追従し易く、ボードの
フレックスを生かした滑走特性が得られるのではないかと思っています。

10月最後の週末、フレームの構想を形にしたくなり、ハンズでアクリル材を買って工作してみました。
細部までは作りこめていませんが、大分イメージが膨らんできました。

細部までは作りこめていませんが、大分イメージが膨らんできました。

さてさて、雪の便りがちらほら聞こえてきましたね。JYKKさんの2011モデル情報もリリースされ、
また、オガサカ製ニューボードの情報も入ってきました。今年はシーズンインが早いのか???
昨シーズンリリースしたFerinoボードですが、おかげさまでご購入頂いたユーザーさまからは、
概ね好評をいただいています。また昨シーズン後半、更なる軽量化とレスポンス向上をテーマに、
新たなボード製作にも取り組みましたが、結果的に、ボードの強度、特性含めて、満足いくものが
出来ませんでした。4セットほど試作して、様々な状況で試してみましたが、現行を上回る特性では
なく、ニューモデル開発を断念しています。金型から新たに検討しないと、今のボードを上回るのは
難しいのでは?と思っています。逆に言えば、現行品の完成度は、それなりに高いものだと再認識
できた次第です。
従いまして、今シーズンも昨年開発した現行モデルを継続販売致します。
引き続き、バイクスポーツキッドさま、TOOLATEさまで販売いただきますので、よろしくお願いします。
バイクスポーツキッドさま
http://homepage3.nifty.com/mtb-kid/menu300.htm
TOOLATEさま
http://snowscoot.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=428036&csid=0&sort=n
今シーズンはフレームについても、暖めているアイデア試してみたい思っています。どこまで
やれるかわかりませんが、まずはお手軽に試作してみて、思い通りの滑走特性が得られるのか、
テストしたいと思っています。
また、オガサカ製ニューボードの情報も入ってきました。今年はシーズンインが早いのか???
昨シーズンリリースしたFerinoボードですが、おかげさまでご購入頂いたユーザーさまからは、
概ね好評をいただいています。また昨シーズン後半、更なる軽量化とレスポンス向上をテーマに、
新たなボード製作にも取り組みましたが、結果的に、ボードの強度、特性含めて、満足いくものが
出来ませんでした。4セットほど試作して、様々な状況で試してみましたが、現行を上回る特性では
なく、ニューモデル開発を断念しています。金型から新たに検討しないと、今のボードを上回るのは
難しいのでは?と思っています。逆に言えば、現行品の完成度は、それなりに高いものだと再認識
できた次第です。
従いまして、今シーズンも昨年開発した現行モデルを継続販売致します。
引き続き、バイクスポーツキッドさま、TOOLATEさまで販売いただきますので、よろしくお願いします。
バイクスポーツキッドさま
http://homepage3.nifty.com/mtb-kid/menu300.htm
TOOLATEさま
http://snowscoot.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=428036&csid=0&sort=n
今シーズンはフレームについても、暖めているアイデア試してみたい思っています。どこまで
やれるかわかりませんが、まずはお手軽に試作してみて、思い通りの滑走特性が得られるのか、
テストしたいと思っています。
オリジナルボードを作成したいと思ったキッカケは単純で、自分が乗りたいボードを実現したかったから。
GIANTさんのサポートを受けていた頃、開発を担当されていたRoyさんと作り上げたバイクボード用レーシングボード、このコンセプトをスノースクートで実現したいと思いました。
http://blog.livedoor.jp/roy541/archives/17864302.html

残念ながらバイクボードは既に生産中止となっており、また独特の構造から、フレーム重量がやや重めでした。レースでのポテンシャルは高く、また初心者でも扱いやすいという長所はあるものの、フリーライディング等、昨今のスクートシーンにマッチしなくなったことも事実。ただ私としては、バイクボード用レーシングボードを改造(インサートホールを増設)し、スノースクートに装着してその後も楽しんでいました、

そして今回、それをより玉成したオリジナルボードを開発し、乗りたいと思ったわけです。まずはRoyさんにコンタトを取り、基本的な考え方に合意してもらい、メーカーさんの協力を頂ける事に。続いてはRoyさんから紹介してもらった青morisのS様と、仕様に関して打ち合わせ。そして慣れないイラストレーターで自らボードデザインをし、発注へとこぎつけました。

最大の特徴は、フロントボードの雪面抵抗が小さいこと。緩斜面のターンで特に差がでます。また、ボード幅が少し狭目なので、ターンの導入が容易で、左右の切り替えしが楽です。ただ、その長所を生かすも殺すもセッティング次第なので、
少し工夫が必要です。アーチベント”0”の、硬いフロントボード、これを生かすには、バイクボードを参考にセッティングして頂けると良いかと思います。フロントボードのエッジを”線で”使えるように、セッティングして下さい。他のボードとは異なり、フロントボードの先端部を中心に使おうとしても、良い結果は得られません。
今後はセッティング方法等、こちらのブログで解説したいと思います。
販売は、バイクスポーツキッドさんより
http://homepage3.nifty.com/mtb-kid/menu300.htm
TOOLATEさんのページでも、紹介いただきました
http://toolatesports.com/top/2009/09/felino.html
SNOWSCOOT UNDERGROUND(by Anthony)でも、紹介いただきました
http://snowscoot-underground.com/jp/?p=1526

GIANTさんのサポートを受けていた頃、開発を担当されていたRoyさんと作り上げたバイクボード用レーシングボード、このコンセプトをスノースクートで実現したいと思いました。
http://blog.livedoor.jp/roy541/archives/17864302.html

残念ながらバイクボードは既に生産中止となっており、また独特の構造から、フレーム重量がやや重めでした。レースでのポテンシャルは高く、また初心者でも扱いやすいという長所はあるものの、フリーライディング等、昨今のスクートシーンにマッチしなくなったことも事実。ただ私としては、バイクボード用レーシングボードを改造(インサートホールを増設)し、スノースクートに装着してその後も楽しんでいました、


少し工夫が必要です。アーチベント”0”の、硬いフロントボード、これを生かすには、バイクボードを参考にセッティングして頂けると良いかと思います。フロントボードのエッジを”線で”使えるように、セッティングして下さい。他のボードとは異なり、フロントボードの先端部を中心に使おうとしても、良い結果は得られません。
今後はセッティング方法等、こちらのブログで解説したいと思います。
販売は、バイクスポーツキッドさんより
http://homepage3.nifty.com/mtb-kid/menu300.htm
TOOLATEさんのページでも、紹介いただきました
http://toolatesports.com/top/2009/09/felino.html
SNOWSCOOT UNDERGROUND(by Anthony)でも、紹介いただきました
http://snowscoot-underground.com/jp/?p=1526

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